実績
Performance

2025年

令和8年度の主な実績!

ひょうご家計応援
キャンペーン
「はばタン Pay+」第5弾

兵庫県から地域安全まちづくり推進協議会へ申請 地域安全まちづくり推進協議会と市町・警察が情報共有したのち独居高齢者等に戸別訪問時などに制度案内を実施。独居高齢者等は地域安全街づくり推進協議会を通じ、機器を購入を申し込むと機器が送付される。
取り組み

令和5年3月20日に実施した公明党議員団の緊急要望により、【ひょうご家計応援キャンペーン 「はばタン Pay+(プラス)」】が事業開始。
また継続的に事業の充実とデジタルデバイドの対応を求め、令和7年度12月定例会の代表質問において、「対象を全県民へ拡大」「プレミアム率を上げることによる更なる支援の拡充」を訴えた。

一般枠として拡充され、過去最高のプレミアム率50%を実現!

地震後に起きる“通電火災”を防ぐ!
感震ブレーカー設置支援を推進

※イラストはイメージです。

取り組み

公明党議員団として、地震による通電火災を防止するため感震ブレーカーの必要性を長年訴え続け、密集市街地への設置支援が実現。

対象地域
県の防災街区整備方針等に位置づけられた密集市街地(防災再開発促進地区等)

神戸市、姫路市、尼崎市、明石市、相生市、加古川市、赤穂市、西脇市、三木市、高砂市、小野市、三田市、淡路市、たつの市、福崎町

対象経費
感震ブレーカー設置に要する経費(機器購入費、工事費等)
お問合せ先
危機管理部 消防保安課消防班 TEL.078-362-9473

県立学校 体育館・食堂にも空調!
空調環境の整備が前進

※写真はイメージです。

取り組み

公明党議員団として令和8年度予算要望で知事に体育館・食堂への空調整備を訴え、経費不足で十分に稼働できていない現状を指摘。その結果、体育館・食堂の空調設備が強化され、適切な稼働を確保するためランニングコスト(光熱費)への支援も拡充。

お問合せ先
教育委員会 財務課整備・営繕班 TEL.078-362-3759

不登校支援が大きく前進!
校内サポートルームと支援員を全校へ

※写真はイメージです。

取り組み

公明党議員団は、不登校対策として校内サポートルームの設置を推進し、小学校・中学校への全校配置を継続して訴えてきた。その結果、このたび不登校児童生徒支援員が小学校においても全校配置へと拡充

小学校
全校配置支援に拡充(令和6年:4校に1人、令和7年:2校に1人)
中学校
全校配置支援(令和6年より全校配置)
お問合せ先
教育委員会 義務教育課生徒指導班 TEL.078-362-3740

医療的ケア児への支援

特別支援学校 福祉車両等 幼児児童生徒自宅 県:看護師配置 保護者:運賃負担(就学奨励費活用可)
取り組み
医療的ケア児の通学を支える!
看護師同乗で登下校の安心を実現

議会・委員会で当事者の声を継続して訴えてきた結果、医療的ケア児の登下校時における保護者負担を軽減するため、福祉車両等に医療的ケアを行う看護師が同乗する体制が整備。

お問合せ先
教育委員会 特別支援教育課教育推進班 TEL.078-362-3774
取り組み
医療的ケア児の受け入れ体制を拡充!
短期入所ベッド確保と施設情報を見える化

令和7年9月定例会に短期入所が必要な当事者家族の声を訴え、県内短期入所用ベッドの確保数の拡充・医療的ケア児(者)の受け入れ可能施設情報の見える化が実現!

お問合せ先
福祉部 ユニバーサル推進課障害福祉基盤整備班
TEL.078-362-3194

若者の“海外武者修行”を応援!
チャレンジ留学を大学生までに拡充

※写真はイメージです。

取り組み

我が会派の要望により、海外で学びに挑戦する高校生に加え、高校時代に留学できなかった大学1年生まで対象を拡充。専門分野での留学を支援。

対象
高校生  (対象人数:30名)
大学生※ (対象人数:5名)※1年生のみ
お問合せ先
産業労働部 国際局国際課交流企画班 TEL.078-362-3026

猛暑から警察官を守る!
空調ベストの整備が実現

※写真はイメージです。

取り組み

決算委員会での提案により、地域警察官等の暑熱対策として、耐刃防護衣の上から着用できるファン付き空調ベストの整備が実現。

お問合せ先
県警察本部 装備課被服係 TEL.078-341-7441

幼児教育の質を高める!
幼児教育アドバイザー配置・幼児教育支援センター設置へ

※写真はイメージです。

取り組み

令和7年12月定例会で公明党議員団が、県内全体の幼児教育の質向上を目指し、幼児教育センターの設置と幼児教育アドバイザーの配置を提案。その結果、アドバイザー配置と、調査研究・指導助言・研修機会の提供などを行う体制整備が実現。

お問合せ先
教育委員会 義務教育課初等・中学校教育班 TEL.078-362-3772

2月補正予算

高齢者を特殊詐欺から守る!
自動録音装置14,000台を配付

※写真はイメージです。

取り組み

昨年、公明党議員団の要望により、議会質問、予算要望等で訴える中、増え続ける特殊詐欺対策として外付け自動録音機の配布が実施。本年度も被害に遭いやすい高齢者が安心して暮らせる環境整備として継続実施。外付け自動録音装置を14,000台配付。

対象
65歳以上の高齢者
設置方法
既存の電話機に取り付け可能。
機器設置が困難な高齢者には専用窓口を設置しサポート。
お問合せ先
県民生活部 特殊詐欺等対策課企画調整班 TEL.078-362-3163

安心して産める兵庫へ
産後ケア施設の設備整備を支援

※写真はイメージです。

取り組み

産後ケア事業の充実を訴える中、物価高騰下においても、妊婦が安心して出産・産後ケアを受けられる環境整備への新たな支援が実現。

対象
助産所・病院・診療所(出産・産後ケア施設)
内容
老朽化設備や備品の更新
(例:エアコン・空気清浄機・LED照明・洗濯機・乾燥機など)
補助率
1/2(上限150万円/施設)
お問合せ先
保健医療部 医務課医療人材確保班 TEL.078-362-3251
詳しくはこちら

避難所等の生活環境の改善

※写真はイメージです。

取り組み

能登半島地震の教訓を踏まえ、公明党議員団が定例会・委員会で福祉的視点から避難所環境の充実を要望。その結果、避難所の生活環境改善が実現。

TKB対策資材の整備[トイレ・キッチン・ベッド・バス環境の充実]

  • 簡易トイレ
  • 炊き出しセット
  • 循環型シャワーセット 等

温度管理対策資材の購入

  • スポットクーラー
  • スポットヒーター 等
お問合せ先
危機管理部 災害対策課災害救助班 TEL.078-362-9450

2024年

令和7年度の主な実績!

特殊詐欺対策のための
自動録音装置を配付

兵庫県から地域安全まちづくり推進協議会へ申請 地域安全まちづくり推進協議会と市町・警察が情報共有したのち独居高齢者等に戸別訪問時などに制度案内を実施。独居高齢者等は地域安全街づくり推進協議会を通じ、機器を購入を申し込むと機器が送付される。
取り組み

公明党議員団は増え続ける特殊詐欺対策の強化、被害にあいやすい高齢者が安心して暮らせる対策を強く訴えてきました。独居高齢者等の被害リスクの高い世帯に対して、外付け自動録音機の配付が実現しました。

実施内容
  • ・警察の戸別訪問や市町等により、
    対策が必要な高齢者に制度を案内
  • ひょうご地域安全まちづくり推進協議会を通じ高齢者宅へ 機器を送付(3,000台)
  • ・機器設置が困難な高齢者に対して設置をサポート
お問合せ先
県民生活部くらし安全課 TEL.078-362-3225

帯状疱疹ワクチン
接種費補助の継続が実現!

※写真はイメージです。

取り組み

公明党議員団は、令和4年度より定例会などで帯状疱疹の予防とワクチン接種の助成について要望した結果、令和6年度、東京都に次いで2番目に助成事業を実現することができました。全国の公明党の働きかけもあり、令和7年度は65歳に対して国の定期接種化が決定しました。令和7年度に限り5年以内に国の定期接種対象とならない人に補助を継続します。

補助率等
市町助成事業に1/2補助(上限額:2,000円)
(例)県・市の合計補助額が4,000円の場合、
県2,000円・市2,000円の補助
補助対象
接種日現在で満50歳以上、
かつ、令和8年3月31日時点で60歳以下の方
補助回数
生ワクチン、組換えワクチン
どちらか1回限り
実施期間
令和7年度

市町随伴
事業のため、
事業実施状況等については、各市町にお問い合わせください。

不妊治療支援が更に充実!!

取り組み

不妊治療の保険適用については公明党の長年の訴えが実り、令和4年度に保険適用が開始。公明党議員団は、先進医療費助成などの更なる支援の充実仕事の両立を求め、隣接府県の医療機関についても対象を拡大することができました。

不妊治療支援

①保険適用外の先進医療費を助成

対象
県内または、隣接府県医療機関※1
先進医療を受けた者(43歳未満)
助成額
1クール※2あたり3万円(回数制限なし)
お問合せ先
保健医療部健康増進課 TEL.078-362-9230

②先進医療にかかる通院交通費を助成

対象
本人(同行者は対象外)
助成額
1クールの治療にかかった通院交通費の合計額から5,000円を控除した額の1/2以内の額
上限額/1往復当たり19,000円※3
お問合せ先
保健医療部健康増進課 TEL.078-362-9230

※1.制度拡充は令和7年4月1日以降の先進医療を対象 ※2.1クールは、生殖補助医療開始から胚移植まで ※3.令和6年実績の最も高額となる市町間の自家用車・公共交通機関の平均額

目指せプレコンマスター!~あなたの将来の選択肢を増やすために~
仕事の両立支援

不妊治療と仕事の両立支援の取組を全県的に推進します。

管理職・従業員に向けた普及啓発
不妊治療と仕事の両立推進フォーラムの開催
不妊治療に特化した企業相談体制の構築

お問合せ先
ひょうご仕事と生活センター TEL.078-381-5277

不登校児童生徒に対する
経済的支援が進みます!

取り組み

公明党議員団は、不登校生徒を抱える保護者の切実な声を受け、議会質問や政策提言など強力な訴えを続けた結果、フリースクール等の授業料の補助や校内サポートルームの支援員拡充が実現しました。

フリースクール等の授業料負担軽減の支援

フリースクール等民間施設に通う不登校児童生徒の家庭に対して、民間施設での授業料等を補助する市町を支援

補助率等
県作成「不登校児童生徒を支援する民間施設に関するガイドライン」を踏まえたフリースクール等民間施設に通い、出席扱いと認められた児童生徒(神戸市立学校在籍者除く)
対象経費
授業料等(上限 : 1万円/月)
負担割合
県 : 市町= 1 : 1(1/2補助)
お問合せ先
県教育委員会義務教育課
(私立学校在籍者は総務部教育課)
TEL.078-362-3740
不登校児童生徒支援員(外部人材)の配置を支援

依然不登校の増加傾向が続いている小学校について、不登校児童生徒支援員の全校配置に向けて、段階的に、配置支援の拡充を検討

配置校
(神戸市除く)
◯中学校・・・・・全中学校の各校に1人【変更なし】
◯小学校・・・・・市町毎に2校に1人
       【R6・・・4校に1人】
※市町の判断により配置学校を選択
お問合せ先
県教育委員会義務教育課 TEL.078-362-3740

救急安心センター事業
(♯7119)の全県展開を実施します!

住民 「病院に行くべき?」「救急車を呼ぶべき?」「応急手当の方法?」疑問があれば♯7119 救急安心センター事業(原則24時間365日対応) 医師、看護師、受付員が対応 病気、怪我の症状把握 緊急性、応急処置、受信手段、適切な医療機関等を助言。緊急性が高いときには救急車出動(潜在的重傷者の発見) 緊急性が低いときには必要に応じ受信(不要不急な救急抑制) 救う事ができる命を守るために 救急医療相談・医療機関案内ダイヤル♯7119 24時間対応年中無休 繋がらない場合は078-331-7119へ 救急車を呼ぶべきか判断に迷ったら、まずは♯7119にご相談ください。

※写真はイメージです。

取り組み

高齢化等に伴い救急需要が増加する中、一部の市で実施している当該電話相談事業の全県展開による適切な対応を求めた結果、実現しました

目的
急な病気やケガをしたときに、救急車を呼ぶべきか、今すぐ受診すべきか、迷った際の電話相談
主な内容
・ 救急車を呼ぶか呼ばないかの相談
・ 医療機関案内
対応期間
24時間365日対応
実施主体
県と参画市町で設立した協議会
お問合せ先
危機管理部消防保安課 TEL.078-362-9473

誰も取り残さない安全安心な兵庫

私立幼稚園の
緊急修繕を支援します!

※写真はイメージです。

取り組み

様々な課題を抱える幼児教育の現場において、園児の安全安心の確保を推進するため、酷暑や防犯対策など現場のニーズに対応する緊急的な修繕を支援。

対象施設
私立幼稚園(111ヶ所)、
幼稚園型の認定こども園(62ヶ所)※公立施設は除く
対象費用
施設内や周辺の安全・安心確保の取組に必要な経費
①小修繕(エアコン、水回り、床、壁、手すり等の更新・設置)
②備品(防犯カメラ等の備品の更新・設置)
補助率
1/2 (補助上限100万円)
お問合せ先
総務部教育課 TEL.078-362-3105

シェルター工事の補助額UP!
住まいの耐震化の補助要件を緩和!

屋根計量工事 シェルター工事(一室限定改修) 事業内容 住居の屋根のみを取り替える改修工事 住居内に大進シェルターを設置。補助対象(評点要点) 評点0.7以上 ― 申請者 ともに住居所有者(高齢者65歳以上の場合に限る) の2親等以内の親族からの申請も可能。 対象者 全世帯 全世帯 高齢者世帯(65歳以上の単身者または夫婦世帯)。 補助率・補助上限 定額50万円 定額50万円 定額75万円(県全域)定額100万円(耐震化促進地域に限る)

※2 高齢化率が高い地域で県が別に定める地域

取り組み

大規模地震において家屋の倒壊から命を守るため、シェルター工事に対しての補助額がアップされました。これまでの申請は所有者のみでしたが、所有者が高齢者の場合に限り2親等以内の親族からの申請も可能になります。屋根軽量化工事については、改修後の住宅の評点要件を1.0から0.7に緩和し、更に利用しやすくなります。

お問合せ先
まちづくり部建築指導課  TEL.078-362-4340

トイレカーを
モデル的に配備します!

南あわじ市で導入された自走式水洗トイレカー(参考)

取り組み

大規模災害時には、食料などの備蓄とともに衛生的安全なトイレが必要です。能登半島地震においてトイレの確保が課題になりました。県でモデル的に整備し、導入を促進します。

お問合せ先
危機管理部災害対策課 TEL.078-362-9988

「親なきあと」を支える
グループホーム

※写真はイメージです。

取り組み

民間事業者の新規参入が増加する中、グループホームの直接処遇職員の資質向上を図るため、当該職員等を対象にした研修を実施します。

対象者
グループホームの責任者(管理者等)
世話人・生活支援員などの直接処遇職員
お問合せ先
福祉部障害福祉課 TEL.078-362-9105

若者が輝く兵庫

産後ケア事業への
市町補助

※写真はイメージです。

取り組み

産後の母子に対して専門職による心身のケアや育児の指導及び相談等を行う産後ケア事業(市町が実施)についてR7から新たに1/4を県が負担。集合契約を開始し、市町サービスの充実に向けて検討。

お問合せ先
保健医療部健康増進課 TEL.078-362-9128

私立高等学校等の
授業料負担軽減を拡充します!

※写真はイメージです。

取り組み

昨年度に引き続き、就学機会の確保のため、私立高等学校等生徒授業料補助を拡充します。

対象世帯
年収590万円未満世帯(実質無償化)
年収目安 国就学支援金 県授業料軽減 計 590万円未満 396,000円 現在44000円 64000円 現在440000円 460000円。 590~730万円未満 118800円 120000円 238800円。 730~910万円未満 118800円 60000円 178800円
お問合せ先
保健医療部健康増進課 TEL.078-362-9128

子育てしやすい
県営住宅にリノベーションします!

※写真はイメージです。

取り組み

阪神間を中心に、安心して子育てできる住まいとしての県営住宅を提供します。多様な世代構成で、コミュニティを活性化させます。

対象
新婚・子育て世帯
①合計年齢が80歳未満で婚姻成立後2年以内の夫婦
②同居者に18歳未満の扶養親族あり
お問合せ先
まちづくり部公営住宅管理課 TEL.078-230-8461
詳しくはこちら

中学校部活動
地域移行の整備を進めます!

※写真はイメージです。

取り組み

市町と連携し、休日の部活動の地域移行に向け体制を強化します。

お問合せ先
各市町組合教育委員会地域担当窓口へ

活力がわきあがる兵庫

万博会場への
子どもの無料招待が実現!

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取り組み

県内企業と協働し、特別な学びの場となる大阪•関西万博に県内の子どもたちを無料招待するため、学校行事として、万博会場への訪問を希望する県内の学校ヘチケットを配布。

お問合せ先
企画部万博推進課 TEL.078-362-9114

物価高騰に伴った
円滑な価格転嫁を推進!

取り組み

県内製造事業者等が適切な価格転嫁を行い、事業活動の持続可能性を高めるための緊急対策を実施し、円滑な価格転嫁を支援

相談内容
価格転嫁推進員を3名設置し、価格転嫁への取組に関する相談等に対応
専門家派遣による伴走支援
配置校
中小企業診断士等を派遣し、事業者の価格交渉を伴走支援
※製品原価の算出に必要な情報の把握手法等への助言等
支援対象
40社程度
お問合せ先
公財)ひょうご産業活性化センター
創業推進部取引振興課 TEL.078-977-9074

都市部の安全対策を強化
獣害対策を強化します!

※写真はイメージです。

取り組み

シカ、イノシシの市街地への生息区域が拡大。AI画像解析と連動した自動撮影カメラを設置し、野生動物の行動調査手法を開発。市町や地域と連携した取り組みを構築。

お問合せ先
環境部自然鳥獣共生課  TEL.078-362-9084

空き家の家財道具等の処分を補助します!
(空き家流通促進支援事業)

※写真はイメージです。

取り組み

空き家の流通・活用を図るため、空き家の家財道具等の処分に要する経費を支援。

対象
①エリアマネジメント団体
②空家活用特区の市町連携団体
③不動産事業者等(市町が空き家の活用を促進する必要があると認める区域内で市町連携協定を結ぶものに限る)
対象経費
家財道具•仏壇等の処分に要する経費
(事業者に依頼した経費に限る)
県補助額
10万円(補助対象額40万円)
県四分の一(10万円) 市町四分の一(10万円) 団体二分の一(20万円)
お問合せ先
まちづくり部住宅政策課 TEL.078-362-3583

2023年

令和6年度予算、令和5年度の主な実績!

帯状疱疹ワクチン接種
助成事業を実現

※写真はイメージです。

取り組み

令和4年9月定例会 会派代表質問で「ワクチンが高額なため助成してほしい」の県民の小さなお声をお聞きし始めて県議会の議論のテーブルに押し上げさせていただきました。そこから、会派として何度も知事に要望し続けた結果、都道府県としては、東京都に次ぐ、2番目に帯状疱疹ワクチン接種助成事業が実現!

補助率等
市町助成事業に1/2補助(上限額:2,000円)
(例)県・市の合計補助額が
4,000円の場合、県2,000円、市2,000円の補助
補助対象
接種日現在で満50歳以上の方
補助回数
生ワクチン、不活化ワクチンともに1回
実施期間
令和6年度
  • ※令和7年度以降については、令和6年度の各市町の実施状況を踏まえ対応を検討

市町随伴事業のため、事業実施状況等については、 各市町にお問い合わせください。

不妊治療支援の強化

※写真はイメージです。

取り組み

公明党は長年、不妊治療の支援を訴え、国において2022年度から不妊治療への保険適用が開始。県議会公明党は不妊治療の入り口として重要な不妊検査を夫婦で受診する場合の費用助成を要望し、不妊治療ペア検査費用の助成を実現。
そしてこの度、安心して不妊治療が受けられる体制整備に向けた取組のさらなる強化が決定。

保険適用外の先進医療費助成

対象
県内医療機関で先進医療を受けた方(43歳未満)
助成額
胚移植1回あたり3万円(回数制限なし)

オンライン申請

県民からの申請はe-ひょうごを活用したオンライン申請に対応し、申請者の負担を軽減

先進医療にかかる通院交通費助成

対象
本人(同行者は対象外)
助成額
胚移植1回の治療にかかった通院交通費の
合計額から5,000円を控除した額の1/2以内

不登校対策の強化

取り組み

県議会公明党は長年、フリースクール等の不登校対策の強化を議会質問等で訴えてきた。また、校内サポートルームに関して、「子どもは保健室登校をしていたけれどコロナ禍、感染が危惧され学校にも行けなくなってしまった。学校でも安心できる居場所をつくってほしい。」と保護者から小さなお声をお聞きいたしました。
先進的に取り組む川西市多田中学校を視察しサポートルームの拡充・設置推進、支援員の配置を令和5年9月一般質問し要望いたしました。

校内サポートルーム拡充!

不登校児童生徒支援員(教員免許有無を問わない)の配置を大きく前進!

(令和6年度実施予定)
【中学校】各校に1人に対して、38市町 239校/252校94.8%が配置予定
【小学生】4校に1人に対して36市町 232校/562校41.3%に配置予定となりました。
※市町の状況に応じ、柔軟に対応

奨学金返済支援制度
の拡充

取り組み

県議会公明党は知事に対し、令和6年度予算申入れの最重点要望項目として要望。県内の事業所等で奨学金返済負担軽減を行う企業等に対して、一部費用支援を拡充。

対象
30歳未満→40歳未満に緩和
補助
期間
補助
上限額
対象
企業
5年 90万円
(内 県60万円)
県内に本社がある中小企業
10年 180万円
(内 県120万円)
①SDGs宣言企業 ②フレッシュミモザ企業 
③ワーク・ライフ・バランス宣言企業
①〜③のうち2つの制度に該当
17年 306万円
(内 県204万円)
①SDGs認証企業 ②ミモザ企業 
③ワーク・ライフ・バランス表彰企業 
④ワーク・ライフ・バランス認定企業
①〜④のうち2つの制度に該当

横断歩道等安全対策
プロジェクトの実施

取り組み

県議会公明党は、皆様からいただく横断歩道等に関するお声を、日頃から知事や県警等に要望。県は緊急対策として、消えかかった横断歩道やセンターライン等、県下約10,000箇所の引き直しを決定。

特殊詐欺被害防止対策
の拡充

※写真はイメージです。

取り組み

県議会公明党が定例会での質問や知事等への要望を続け、令和2年9月より、自動通話録音機「録音チュー」の配布・設置事業が開始。その後も自動録音機能付電話機等の購入補助の実施等、高齢者を狙った特殊詐欺防止対策に尽力。

補助対象
65歳以上の高齢者
助成件数
130,000台
補助上限
自動録音機能付電話機:10,000円
外付録音機:5,000円(全額県負担で実質無償化

事業実施状況等については、各市町にお問い合わせください。

2019年〜2022年

新型コロナウイルス対策に全力!

ワクチン接種の
加速化促進、

大規模接種会場の設置推進(ピストンバス運行整備)

取り組み

ワクチン接種が始まった当初は市の接種場所が足りない状況が続いており、県のワクチン担当課へ連日、市の現状の報告と併せて大規模接種会場の設置も要望。県は姫路と西宮2か所に設置することを決定し、市は「西宮市立中央体育館」に設置することを決定。駅から距離のある会場であるため「ピストンバスの運行」について会派代表質問で取り上げ運行が決定しました。

社会福祉施設や
県立病院の

オンライン面会用タブレット購入支援を実現!

取り組み

コロナ禍で施設や病院にいる方と面会ができない状況が続くなか、利用者のご家族や民間病院の医師等からせめてオンラインでの面会ができるようにしてほしいとの要望を受けました。
そこで議会質問や申入れを行い、タブレット等の購入費支援(約50万円)や、導入におけるノウハウ提供等を行い、迅速かつ円滑な導入が実現しました。この支援を活用して希望するすべての施設がオンライン面会を実施することができました。

休業要請に
応じた事業主

(中小企業・個人事業主、飲食店等含む)
経営継続支援金の拡充

取り組み

国の持続化給付金(法人最大200万円、個人事業主最大100万円)に加え兵庫県においても大阪と同水準の支援金を実現しました。

医療・介護・障がい等
福祉施設の
従事者約50万人に慰労金の支給拡充

コロナの影響で
家計が激変した高校生に
奨学金の給付支給を推進

子育て支援に全力!

兵庫県独自の
保育料補助制度を創設

取り組み

県は、国の幼児教育・保育の無償化の対象外となる0~2歳児の保育料の補助を行っています。
県内の認定こども園、認可保育施設、認可外保育施設などに通う0~2歳児が対象で5千円を超える保育料に対して補助されます。補助額は、第1子は1万円、第2子は1万5千円(所得制限あり)。第2子以降が対象だったところ、第1子から対象にするなど支援の拡充が実現しました。

ひょうご保育料軽減事業の拡充内容

0~2歳児の月額5,000円を超える保育料に対する補助額(上限は保育料の1/2)

  • 年収640万までの世帯の第2子、第3子15,000円/月
  • 年収360万までの世帯の第1子 ………… 10,000円/月

児童生徒の
「こころのケア」推進

取り組み

コロナ禍、小中学校に「ストレスチェック」調査を実施、スクールカウンセラーの心理学専門性を活用した「こころの健康授業」の拡充で新型コロナウイルス感染症の正しい理解と感染による差別防止を促した。「心のケア支援員」の配置、更に高校の保健体育の授業に「精神疾患について」が導入されました。

支援の必要な児童生徒へ
環境整備

取り組み

医療的ケア児とその家族の日々の困りごと、相談は多岐にわたります。たんの吸引等の医療的ケアが必要な障害児や、家族等からの、ワンストップ相談、家族交流会等を開催する「医療的ケア児支援センター」を設置(看護師・相談支援専門員を配置)されました。

ヤングケアラー
支援体制の構築

兵庫県ヤングケアラー・若者ケアラーへの
理解を深めるシンポジウム開催(令和4年9月)

取り組み
  • ●相談者の精神的負担軽減、市町や支援機関へ繋ぐ相談窓口を設置(平日9時〜17時※電話対応)
  • ●ピアサポート等の交流活動に取り組む団体を支援し、情報交換等の場作りを促進 等

兵庫県版
リトルベビーハンドブックの
作成・運用を実現

取り組み

令和4年度6月定例会において、兵庫県議会で初めて質問。その後、兵庫県のサークルからも要望を受け、粘り強く知事はじめ当局に対し、要望を続け、県HPにおいて、兵庫県版リトルベビーハンドブックの作成・運用が実現しました。今後も、お母さん、お父さん、ご家族の皆さまが安心していただけるように情報の追加等、求めて参ります。

国の私立高校授業料の
実質無償化を兵庫県独自に拡充!

取り組み

現在、中学校卒業後の高校などへの進学率は99%近くになっていますが、授業料が実質無償化されている公立高校を希望していてもかなわず、あるいは、経済的な理由で希望する私立高校をあきらめるケースは少なくありません。こうした公私間の負担格差を是正するため、公明党は、前回の衆院選(2017年)で、「私立高校授業料の実質無償化」を公約に掲げ、政府にねばり強く働きかけてきた結果、2020年4月から私立高校授業料の実質無償化が実現しました。
兵庫県議会公明党は、兵庫県の私立高校授業料の平均額が全国平均よりも1万2千円高いこと、年収590万円以上の世帯に対する支援策との差が大きいことから、県独自の拡充策が必要であることを2020年度予算編成に向けた「重要政策提言」、「予算要望」の最重点項目として井戸知事に要望するとともに、県議会本会議の代表質問でも必要性を訴えた結果、実現することができました。

女性が輝くまちへ!

生理用品の無料配布

取り組み

県立高校・県男女共同参画センター・各地域のマザーズハローワーク等に生理用品の無料配布の拡充が実現。

コロナの影響等
不安を抱える女性へ
SNS相談開設

取り組み

県立高校・県男女共同参画センター・各地域のマザーズハローワーク等に生理用品の無償配布の拡充が実現。SNS相談窓口「~こころちゃっと~」、女性どうしが悩みを話し合えるWEB居場所「~CoCoカフェ~」が開設されました。

ひょうご
女性活躍推進企業認定制度

取り組み

県内企業の女性活躍を促進するための制度として新しく「ひょうご女性活躍推進企業(ひょうごミモザ企業)認定制度」を創設しました。

安心のまちづくり

「西宮総合医療センター
(仮称)」設置推進、
診療機能・感染症対応の充実・ヘリポート設置等
救急医療体制強化推進!

取り組み

県立西宮病院と市立中央西宮病院の統合計画は市議時代、公明党西宮市会議員団としても推進してきました。県議となり令和元年6月議会一般質問の両病院の統合再編基本計画について、心臓血管外科など両病院の不足している診療機能の充実や救急医療の充実ではドクターヘリポートの設置を要望し、令和2年会派代表質問で感染症の対応を要望しました。
その結果、令和4年3月の実施計画で、脳神経内科、心臓血管外科、精神科が新設される計画、地上11階、屋上ヘリポート設置、感染症対応機能の充実・強化などが報告されました。2022年度から建設工事が始まり2025年開院を目指しています。

オレオレ詐欺対策!
録音チュー支給実現!

取り組み

特殊詐欺防止対策として、高齢者宅の固定電話に取り付ける「録音チュー」の支給を実現。
「録音チュー」とは?
受話器を取った時に、「振り込め詐欺防止の為、通話内容を録音します」と、アナウンスし、実際に5分間録音する簡易型自動録音機です。録音チューは、警察が約12,000台、県が約4,000台の合計16,000台すべてが配布完了しました。現在は事前警告機能付通話録音装置の購入・レンタルに上限4,000円を補助する制度が行われています。公明党は、特殊詐欺対策に力を入れています。

西宮北口駅へ
「ホームドア」設置に向け
予算化実現

食品ロス削減対策
「フードドライブ」を
全県展開する事業費の補助制度推進

ひょうご防災
リーダー講座に
「避難所の感染症対策について」を導入

神戸市北区と
神戸都心を結ぶ
北神線の運賃低減を実現

取り組み

公明党の国、県、市のネットワーク力を発揮し連携しながらこの課題に取組んできましたが、県議会公明党としては、北神線の運賃の低減に向けて、北神急行電鉄への支援制度の創設や継続、市営化に対する県の財政支援などについて、本会議や委員会等において何度も取り上げるとともに、知事に対して申入れを行うなど、長年に亘って取組み、大幅な運賃の値下げを実現しました。
今後は、北神線の市営化による大幅な運賃の値下げにより、神戸市北部、北摂三田地域への定住が促進され、有馬温泉を始めとした地域資源を活用した交流が拡大するように取組んでまいります。

県営住宅の
「母子・父子世帯優先枠」
の改善
(広い間取りを設定)

取り組み

2019年12月、兵庫県議会公明党のホームページから、ある母子家庭の方が子どもが3人いらっしゃって3LDKの間取りの部屋を希望したいけれど「母子・父子世帯優先枠」では2DKまでしか募集がないとのご意見を送っていただいたことが始まりでした。政務調査会長の越田議員(神戸市長田区選出)は、すぐに県住募集担当課に改善するように申し入れを行い、広い間取りのタイプについても「母子・父子世帯優先枠」が設定されるようになりました。

アクセルとブレーキの
踏み間違え事故防止の

安全装置設置補助制度を実現!
(高齢運転者事故防止対策事業補助金)

取り組み

兵庫県内において、高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違えによる事故が多発していました。そこで、公明党県民会議として、後付の安全装置設置を促進する必要があり、県として普及に向けた補助金制度を作るべきであると2019年9月の「重要政策提言」の最重点項目に掲げ、知事に要望しました。その結果、10月補正予算に補助制度を盛り込むことができ実現しました。
後付の安全装置は、オートバックスで販売されている「ペダルの見張り番Ⅱ」で工賃込の販売価格が4万4千円です。2万2千円の補助で半額で購入することが可能です。(神戸市の方は更に1万1千円の補助の上乗せがあります。)

健康と福祉の充実

がん患者
アピアランス
サポート事業

取り組み

県議会公明党として推進した兵庫県の「がん対策推進条例」は令和元年に制定されました。総合的ながん対策を推進するための条例制定にあわせ、治療による脱毛や乳房切除など外見変貌を補完する補正具の購入費用を補助すること訴えてきましたが、この度新規にアピアランス(外見・容姿)サポート事業が実施されることになりました。

  • 補助対象者…がん治療を受けて
    補正具が必要とする者
  • 所得制限……前年の所得額が
    400万円未満(※夫婦合算)
  • 補助上限額…医療用ウィッグ(装着用ネット、
    医療用帽子含む)5万円(定額)
    乳房補正具(乳房保護補正下着)1万円(定額)
    乳房補正具(人工乳房)5万円(定額)
  • 実施主体……市町 ※県市協調事業として実施

高齢者の補聴器
購入支援制度を創設

取り組み

補聴器購入費用を補助することにより、補聴器活用による社会参加活動の状況等を調査

不妊治療ペア
検査助成事業

取り組み

不妊治療の入り口として重要な不妊検査を夫婦で受診する場合に、費用を助成するように要望し、この度新たな助成制度ができました。

県内在住者で初診日における妻の年齢が
43歳未満。夫婦が揃って受診すること。

検査費用の7割(自己負担3割)

重度障害者等の
訪問看護療養費の
助成制度を拡充

取り組み

重度障害者の訪問看護の利用の導入がない為、知事に強く要望した結果、今年度から新しい助成制度が実現しました。

訪問看護師・
訪問介護員の
安全対策を強化!

取り組み

住み慣れた自宅で医療・介護を受けながら住み続けたいというのが高齢者の多くの方の願いです。そのために国をあげて地域包括ケアシステムの構築に取組んでいますが、それに必須となる訪問医療・訪問介護の普及が大きな課題となっています。公明党の各議員が介護現場の生の声をお聞きすると、深夜時間帯に多くは女性の看護師や介護員が一人で訪問するとハラスメントに遭うことが大きな問題であると訴えられました。この問題を解消する必要があるとして議会での質問、予算要望等を通じて安全対策を強化するように申し入れてきました。その結果、従来の2人訪問の補助制度ができ、更に今回拡充されることになるとともに、1人訪問時のセキュリティシステム導入支援制度に結びつきました。

障がい者
リハビリテーションセンター
設置(尼崎市)
重度肢体不自由児者の訪問リハビリ利用料を1割負担に軽減

取り組み

兵庫県の障害者のリハビリテーションの拠点病院は神戸市西区にしかない状況でした。尼崎市選出の谷井勲県議が、2018年2月の定例会で「阪神間には重度心身障がい児者のためのリハビリテーションの拠点がなく、県内外の既存の施設まで通うのは大きな負担」との障がい児を持つ保護者の声を訴えるなどしたほか、阪神エリアの各選出議員も早期に同地域にもリハビリテーション施設を開設するよう求めてきた結果、今回のリハビリテーションセンター設置に結びつきました。
また兵庫県の重度障害者医療費助成制度は、訪問看護が全国で唯一助成の対象外になっていることについて、公明党県民会議として大きな問題であることを本会議の代表質問でも指摘し、改善を求めてきました。今回は訪問リハビリのみを対象に利用料の1割負担で済むように助成されることになりました。引き続き、すべての訪問看護が助成対象となるように取組んでまいります。

地域サポート

南海トラフ巨大地震等に
備える津波対策、
頻発する風水害高潮
ハード対策進める!

  • 名塩川の氾濫防止へ胸壁かさ上げ工事完了
  • 豪雨の浸水被害防ぐため津門川地下に貯留管が早期着工推進(2024年完成予定)
  • 津波・高潮対策、今津浜新川水門完成
  • 武庫川総合治水対策推進
  • 鳴尾川沈下対策推進
  • 176号線拡幅工事・武庫川防災対策予算化と早期完成推進
  • 今津地域交通不便地域「バス運行・バス停(今津港町)設置」
  • JR甲子園口駅エレベータ設置、西側横断地下道のバリアフリー化
  • 阪神電鉄連続立体交差事業(甲子園~武庫川)高架化
  • 西宮北有料道路の無料化実施

2018年以前

女性のための
就労相談窓口の設置を
実現いたしました

取り組み

しごとサポート ウェーブにしきた開設!

平成23年3月には、子育て総合センターなどで子育て支援の一環として、保護者のニーズにあっつた情報提供・相談窓口の設置を質問し、9月定例会で働きたい女性のための就労支援は、重要な子育て支援策だと考える。駅近くなどに女性の就労支援窓口、マザーズハローワーク開設することを質問し要望させて頂きました。西宮市はハローワーク西宮と連携し、子育てしながら就職したい方を応援するため駅近くのプレラにしのみや4階に開設が決定し実現いたしました。

“こころの体温計”
導入実現!!

取り組み

近年、全国で自殺者が13年連続3万人を超えるという憂慮すべき事態にあります。最多の理由は、健康問題、特には「うつ病」です。「うつ病」予防には、各自が自らの心の健康に目を向け、早期に対処するセルフケアーが重要です。そのための手段として、携帯電話(コードから)やパソコン(市のホームページか ら) でいつでも誰でも気軽に健康(ストレス度)チェックできる「こころの体温計」の導入を実現いたしました。

津波避難施設等へ
看板設置実現へ!!

取り組み

西宮市は津波対策が最重要であり、震災直後津波発生時までに市民の皆さま、とくに災害時要援護者・子どもたち・地域外から来られた方などが円滑に避難できるよう津波避難ビル・施設などの明示や地盤高を明記した看板の早期設置を実現いたしました。

「脳脊髄液減少症」の
治療対策を
前進させました。

取り組み

発見が早ければ治癒率は上がり、発見が遅ければ下がる。特に子供たちの発症例が報告されている。各学校の実態調査・保護者への広報周知についてまた、養護の先生や、体育の先生など学校関係者を対象に勉強会の開催について平成24年9月に質門させていただきました。平成24年12月14日に西宮市、養護教諭、学校関係者へ「平成24年度養護教諭研修会」を開催することが、早急に実現いたしました。

赤ちゃんの難病、
胆道閉鎖症対策を
推進致しました!

取り組み

平成24年4月から母子手帳に胆道閉鎖症が早期発見できる「便色調カラーカード」が添付されましたが、それ以前に手帳を交付した方へも、各保健福祉センターで配布できるように推進し実現いたしました。