実 績
Performance

2021年

2020年

神戸市北区と神戸都心を結ぶ
北神線の運賃低減を実現

2020年6月予定

取り組み

公明党の国、県、市のネットワーク力を発揮し連携しながらこの課題に取組んできましたが、県議会公明党としては、北神線の運賃の低減に向けて、北神急行電鉄への支援制度の創設や継続、市営化に対する県の財政支援などについて、本会議や委員会等において何度も取り上げるとともに、知事に対して申入れを行うなど、長年に亘って取組み、大幅な運賃の値下げを実現しました。
今後は、北神線の市営化による大幅な運賃の値下げにより、神戸市北部、北摂三田地域への定住が促進され、有馬温泉を始めとした地域資源を活用した交流が拡大するように取組んでまいります。

国の私立高校授業料の
実質無償化を兵庫県独自に拡充!

2020年4月

取り組み

現在、中学校卒業後の高校などへの進学率は99%近くになっていますが、授業料が実質無償化されている公立高校を希望していてもかなわず、あるいは、経済的な理由で希望する私立高校をあきらめるケースは少なくありません。こうした公私間の負担格差を是正するため、公明党は、前回の衆院選(2017年)で、「私立高校授業料の実質無償化」を公約に掲げ、政府にねばり強く働きかけてきた結果、2020年4月から私立高校授業料の実質無償化が実現しました。
兵庫県議会公明党は、兵庫県の私立高校授業料の平均額が全国平均よりも1万2千円高いこと、年収590万円以上の世帯に対する支援策との差が大きいことから、県独自の拡充策が必要であることを2020年度予算編成に向けた「重要政策提言」、「予算要望」の最重点項目として井戸知事に要望するとともに、県議会本会議の代表質問でも必要性を訴えた結果、実現することができました。

訪問看護師・訪問介護員の
安全対策を強化!

2020年4月

取り組み

住み慣れた自宅で医療・介護を受けながら住み続けたいというのが高齢者の多くの方の願いです。そのために国をあげて地域包括ケアシステムの構築に取組んでいますが、それに必須となる訪問医療・訪問介護の普及が大きな課題となっています。公明党の各議員が介護現場の生の声をお聞きすると、深夜時間帯に多くは女性の看護師や介護員が一人で訪問するとハラスメントに遭うことが大きな問題であると訴えられました。この問題を解消する必要があるとして議会での質問、予算要望等を通じて安全対策を強化するように申し入れてきました。その結果、従来の2人訪問の補助制度ができ、更に今回拡充されることになるとともに、1人訪問時のセキュリティシステム導入支援制度に結びつきました。

障がい者リハビリテーション
センター設置(尼崎市)

重度肢体不自由児者の訪問リハビリ利用料を1割負担に軽減

2020年2月

取り組み

兵庫県の障害者のリハビリテーションの拠点病院は神戸市西区にしかない状況でした。尼崎市選出の谷井勲県議が、2018年2月の定例会で「阪神間には重度心身障がい児者のためのリハビリテーションの拠点がなく、県内外の既存の施設まで通うのは大きな負担」との障がい児を持つ保護者の声を訴えるなどしたほか、阪神エリアの各選出議員も早期に同地域にもリハビリテーション施設を開設するよう求めてきた結果、今回のリハビリテーションセンター設置に結びつきました。
また兵庫県の重度障害者医療費助成制度は、訪問看護が全国で唯一助成の対象外になっていることについて、公明党県民会議として大きな問題であることを本会議の代表質問でも指摘し、改善を求めてきました。今回は訪問リハビリのみを対象に利用料の1割負担で済むように助成されることになりました。引き続き、すべての訪問看護が助成対象となるように取組んでまいります。

2019年

県営住宅の「母子・父子世帯優先枠」の改善
(広い間取りを設定)

2019年12月

取り組み

2019年12月、兵庫県議会公明党のホームページから、ある母子家庭の方が子どもが3人いらっしゃって3LDKの間取りの部屋を希望したいけれど「母子・父子世帯優先枠」では2DKまでしか募集がないとのご意見を送っていただいたことが始まりでした。政務調査会長の越田議員(神戸市長田区選出)は、すぐに県住募集担当課に改善するように申し入れを行い、広い間取りのタイプについても「母子・父子世帯優先枠」が設定されるようになりました。

アクセルとブレーキの
踏み間違え事故防止の

安全装置設置補助制度を実現!
(高齢運転者事故防止対策事業補助金)

2019年10月

取り組み

兵庫県内において、高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違えによる事故が多発していました。そこで、公明党県民会議として、後付の安全装置設置を促進する必要があり、県として普及に向けた補助金制度を作るべきであると2019年9月の「重要政策提言」の最重点項目に掲げ、知事に要望しました。その結果、10月補正予算に補助制度を盛り込むことができ実現しました。
後付の安全装置は、オートバックスで販売されている「ペダルの見張り番Ⅱ」で工賃込の販売価格が4万4千円です。2万2千円の補助で半額で購入することが可能です。(神戸市の方は更に1万1千円の補助の上乗せがあります。)

2018年以前

女性のための就労相談窓口の設置を
実現いたしました

取り組み

しごとサポート ウェーブにしきた開設!

平成23年3月には、子育て総合センターなどで子育て支援の一環として、保護者のニーズにあっつた情報提供・相談窓口の設置を質問し、9月定例会で働きたい女性のための就労支援は、重要な子育て支援策だと考える。駅近くなどに女性の就労支援窓口、マザーズハローワーク開設することを質問し要望させて頂きました。西宮市はハローワーク西宮と連携し、子育てしながら就職したい方を応援するため駅近くのプレラにしのみや4階に開設が決定し実現いたしました。

“こころの体温計”導入実現!!

取り組み

近年、全国で自殺者が13年連続3万人を超えるという憂慮すべき事態にあります。最多の理由は、健康問題、特には「うつ病」です。「うつ病」予防には、各自が自らの心の健康に目を向け、早期に対処するセルフケアーが重要です。そのための手段として、携帯電話(コードから)やパソコン(市のホームページか ら) でいつでも誰でも気軽に健康(ストレス度)チェックできる「こころの体温計」の導入を実現いたしました。

津波避難施設等へ看板設置実現へ!!

取り組み

西宮市は津波対策が最重要であり、震災直後津波発生時までに市民の皆さま、とくに災害時要援護者・子どもたち・地域外から来られた方などが円滑に避難できるよう津波避難ビル・施設などの明示や地盤高を明記した看板の早期設置を実現いたしました。

「脳脊髄液減少症」の治療対策を前進させました。

取り組み

発見が早ければ治癒率は上がり、発見が遅ければ下がる。特に子供たちの発症例が報告されている。各学校の実態調査・保護者への広報周知についてまた、養護の先生や、体育の先生など学校関係者を対象に勉強会の開催について平成224年9月に質門させていただきました。平成24年12月14日に西宮市、養護教諭、学校関係者へ「平成24年度養護教諭研修会」を開催することが、早急に実現いたしました。

赤ちゃんの難病、胆道閉鎖症対策を推進致しました!

取り組み

平成24年4月から母子手帳に胆道閉鎖症が早期発見できる「便色調カラーカード」が添付されましたが、それ以前に手帳を交付した方へも、各保健福祉センターで配布できるように推進し実現いたしました。