プロフィール
Profile

竹尾ともえはこんな人!

人 物

  • 居住地西宮市今津真砂町
  • 家族夫・長男(今年就職)長女(大学生)
  • 趣味音楽鑑賞・読書
  • 好きな食べ物お寿司・果物
  • 好きなスポーツ体操・フィギュアスケート・柔道
  • 好きな言葉感謝
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経 歴

  • 学歴西宮市立南甲子園小学校/西宮市立鳴尾中学校/夙川学院高等学校/夙川学院短期大学児童教育学科卒業
  • 職歴私立苦楽園口幼稚園/西宮市立高須西幼稚園/西宮市立小松幼稚園
  • 経歴西宮市議会議員(2期)/西宮市議会厚生常任委員会委員長/西宮市議会総務常任委員会委員長/兵庫県議会健康福祉常任委員会副委員長
  • 現在兵庫県議会文教常任委員会副委員長/公明党兵庫県女性局次長/公明党西宮副総支部長/マリーン今津浜自治会役員
  • 資格幼稚園教諭2級普通免許/防災士/ひょうご防災リーダー/ユニバーサルマナー検定2級/健康管理能力検定1級/健康管理士一般指導員

ストーリー
Story

1963年5月西宮市今津曙町で生まれ、2才上の兄とともに甲子園町の文化住宅で育つ。 家族を守るために必死に働きながらも地域の人のために日々奔走する両親。 竹尾はその姿から人のために尽くす人生を歩みたいと決意。

中学時代は器械体操部で副部長として活躍し、得意技は床運動のバク転とバク宙。
公立高校受験に失敗し 挫折を経験するが悔しさをバネに教育者を目指し1984年から幼稚園教諭となる。

苦楽園口幼稚園で10年間、園児たちの教育に取り組む。結婚後一男一女の育児を 経験し、再び特別支援保育補助員として市立幼稚園に勤務。特別支援の必要な子どもたちへの支援は貴重な経験となり、集団生活へ初めて踏み出す幼児教育の重要性も改めて実感する。

末期がんを患う父親を母と共に、本人の希望通り自宅で 介護し、最後まで笑顔で生き抜いた父を見送った。在宅医療と介護の必要性について身をもって感じた。

2011年東日本大震災の直後、西宮市議会議員に初当選。最初の一般質問で 取り組んだのは「津波避難ビル」の指定及び看板の早期設置。異例のスピードで実現させた。
母として、教育者としての経験を生かし、子育て情報アプリ「みやハグ」、子育て相談窓口「子育てコンシェルジュ」設置、通学路の安全対策、不登校(中一ギャップ)対策、ひとり親家庭学習支援など子育て支援対策を数々推進した。
高齢者、西宮地域包括システム「みやっこケアノート」医療・介護情報共有ツール導入や認知症対策など推進し、障がい者支援「ヘルプカード」導入や視覚障がい者の外出支援、横断歩道に「エスコートゾーン」の設置。
就労支援「しごとサポートウエーブにしきた」など女性・若者など すべての人に寄り添う視点で数々の実績を残してきた。

人と地域が輝くまちへ!誰もが安心して暮らせるまちづくりのため、2019年竹尾は県政の舞台 へ初挑戦を開始した。